加齢臭対策におすすめの食べ物まとめ!野菜編

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加齢臭の対策とは何かと言うと、それは臭いのもととなる活性酸素を抑制するという事に他なりません。

 

活性酸素が増えるとそれだけ臭いが増えるという単純な理由からです。

 
そのため逆に言うと、活性酸素を低く抑えることができれば、臭いも低く抑えられるという理屈がお分かりになると思います。

それでは、活性酸素を低く抑えるためにはどうすればいいか?その答えの一つが食事改善にあります。

活性酸素を低く抑える働きを主に抗酸化作用といいますが、その抗酸化作用が高い栄養素としてビタミンCやビタミンE、ポリフェノールやクエン酸など、さらにはコエンザイムやベータカロチン等々、如何にも体に良さそうな名前がいくつもあります。

 
ビタミンは野菜などに多く含まれていますね。こういった抗酸化作用の強い食物の摂取が結果的に加齢臭対策になってまいります。

注意しなくてはいけないのが、こういった加齢臭対策になる食事もあれば、逆に臭いを強めてしまう恐ろしい食材もあるという事です。

それは何かと言いますと、1つは動物性脂肪が多く含まれる食材です。

 

ようするに「肉」ですね。

 

今の日本人が臭いが強くなった理由として、野菜中心の食文化から欧米化によって肉をたくさん食べるようになったのが理由とも言われています。

もう一つが植物油です。これは臭いの強い物質を作り出してしまうのが原因です。かわりにオリーブオイルなどを使うと良いでしょう。

加齢臭対策におすすめの食べ物をまとめてみました

赤ピーマン

黄色のピーマンを熟成させたもの。種類をとわずどんな料理でも合わせやすいですね。

じつは赤ピーマンは抗酸化作用の強いビタミンCが大量に含まれる食材なんです。

様々なお野菜の中で、「1個」に含まれるビタミンCの量が一番多いです。
※パプリカではありませんので注意です!

ブルーベリー

言わずと知れて、アントシアニン効果により「目に良い」食材ナンバーワンです。

でも実は、このフルーツは目だけではないんです。
抗酸化作用の高いポリフェノールを大量に含んでいるため、加齢臭対策にも絶大な効果があります。

眼精疲労、老化防止、臭い対策等々うれしい効果が盛りだくさんのブルーベリー。

特にポリフェノールのグラムごとの含有量は食材ナンバーワンです。

ニンジン

ベータカロチンの豊富なニンジンがお勧めです。

実はカロチンは葉物野菜に多く含まれているんですが、ニンジンだけは別格なんです。
さらに生食よりもゆでた方がカロチンの量が高いとか。
毎朝ニンジンジュースを一杯飲むだけで、見事加齢臭が治ったなんて方もいるくらいです。
なんでそこまでの効果があるのかはおそらくこのベータカロチンの他にも、ニンジンは食物繊維が豊富であることが理由になっているのではないでしょうか。

 

お通じにも良く体内を元から正しい方向へと導いてくれるのが結果的に臭いを絶つという事に繋がりますね。

ほうれん草

ほうれん草は何と言ってもビタミンC、ビタミンEが非常に豊富なことがポイントです。

 

さらにはベータカロチンも大量に含まれており、これだけでOKというレベルの高栄養価の食材です。

1つの食材で全て揃うのはほうれん草だけです。

まとめ

食生活の改善は抗酸化作用の高い栄養素を含む食材を摂取するという目的の他にも、体に良い食事を意図的に取るという健康な生活習慣への転換を可能にします。

 

これを機会に、是非食事を見つめ直してみるのも良いと思います。

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